IT技術活用実践情報
販売拡大や営業戦略・日常業務処理や経営管理・情報統括経営の手段としてWEBを活用。
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医療カルテデータをやっとネットサーバーに設置が実現
織田病院:カルテをどこでも システム導入、ネットで入力・閲覧可能に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000229-mailo-l41

企業経営ではすでにシステムソフト本体とデータ情報はサーバー側に置き、パソコンなどの端末ではデータの入力と閲覧だけというやり方が浸透しつつある。
このようなIT手段を使うと、世界中で日常業務活動情報を共有して経営の合理化を実現できるからです。

このたび、人の命の分野ではじめて、一人の患者が複数の医療機関や介護施設などを利用する時のための「どこでもカルテ」の情報の入力と閲覧できることとなった。

導入した織田病院では、一人の患者が地域内で複数の医療機関や介護施設などを利用するケースが増え在宅医療も進む中、どこでもカルテの情報が閲覧できることで診察がスムーズになり、検査の重複などが防げて患者の負担軽減にもなるという。

このシステムが世界に広がっていくと
あなたが世界の何処にいても、医者はあなたのカルテを閲覧して、検査時間をかけることもなく治療してもらえることになる。
しかも、あなたしか知りえない情報でしか閲覧できないセキュリティーも確保、確認されているので安心だ。

最も大切な人の命分野でもITを使った進化が国内から世界で実現すると、薬の二重投与の弊害や検査の重複などが防げて、医療費も削減できる。
何よりも緊急時の対応がスムースに進む。

医療機関の連携が世界に広がれば、安心して海外旅行や海外勤務ができる。

人類がネットサーバーにシステムとデータを置くことで世界中で情報利用できることを実用化して、25年も時間がかかったことになる。

これらインターネットサーバーにソフトとデータを持たせるという実験を我が社では25年前の1998年に実証している。
実験ページ    http://www.kakenk.co.jp/test/
日経産業新聞記事 http://www.geisya.or.jp/~kaken/n_kiji.html
京都新聞記事   http://www.geisya.or.jp/~kaken/k_kiji.html

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Facebookは利用の仕方によっては個人情報保護法違反の疑義あり
新しく出続けるFacebookのスパムアプリ。
感染したくない初心者さんに、プライバシー設定で事前にスパムアプリを指定する簡単な方法については
http://8en.jp/facebook/prevention_spam_application/
こちらをご覧下さい。
友だちに迷惑をかけないためにも初心者さん向けスパムアプリ感染を事前に予防する方法が説明されています。

Facebookアプリ制作業者は不特定無数存在しており、これらの業者もしくは個人が開発したアプリに対して、Facebookは個人情報保護違反に対しても責任は持たない。
アプリを利用する時、小さな文字で書かれているからほとんどの人は気が付かないですが、虫眼鏡で調べると「フライバシーポリシー」と表示されてリンクが貼られている。
しかし、確認してみると「プライバシーポリシー」のページが表示されるところは少ない。
クリックしても元のページに戻るだけというのがほとんどである。

しかも、Facebook にログインしたままで、「いいね」ボタンがあるページを参照すると、私が見ているという情報が Facebook に送信されている。とのことです。
http://www.sakimura.org/2012/07/1753/

これはこの春Facebookは利用者のパソコンにクッキーとして保管記憶されているIDやパスワードなど個人情報を利用する方針であると発表されたことの具体例を示しているのだろう。

いずれにしても、日本には個人情報保護法がある。
完全に無視されていると思われる。気がつく人もないのではなかろうか。
若い人は気にしないらしい。クッキーを利用するといわれてもITプロですらわからない人が多い。国はこの分野においても無責任・無関心を続けるのだろうか。
我々は自覚して自己防衛策を考えておかねばならない。(太田英輝記)

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DATE: 2012/06/27(水)   CATEGORY: セキュリティー
各種インターネットサーバの事故対策の不思議
ヤフー子会社でレンタルサーバを手がけるファーストサーバの大規模障害で、同社は6月23日、共有サーバサービスとクラウドサーバサービスについて「データ復旧を行うことは不可能と判断した」と発表した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/24/news004.html
レンタルサーバ会社の注記に「データの復元を保証するものではありません」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/25/news058.html

結局復旧しないとのこと。保証もしないとのこと。私には不思議でならない。
他のサーバー提供業者も同じように場所を提供しているだけで、預かっているものに責任を持たないとのこと。

私どもでは、お客様から日常業務データおよびシステムをお預かりしてサーバーを運用しています。
当然毎日のバックアップと別途サーバー管理者の事業所へ週1回のバックアップダウンロードをしている。
お客様には随時ダウンロードによるバックアップを取っていただくようにプログラムに組み込んでいる。

これは阪神大震災以降、対策を考えてこのようにしたものです。
少なくとも3ケ所に分散してバックアップを取っていますので、天災にも危険回避ができる。
さらにバックアップと言えば、通常は壊れた情報データをもバックアップしているわけですから、いざという時に何の役にも立たないのです。
そこで、サーバー管理者のところとお客様のところというように時差バックアップをしておけば、その範囲内で復旧できるわけです。
事業者としてはあたりまえのことと考えています。

なぜ、大規模事業者はそれができないのだろうか。今回の事故とその後の対応を知って改めてびっくりした。

危機意識と危機対策は日常忘れがちですが、今回はそれ以前の初歩的問題である。
あなたの大事な情報を、誰が元に戻してくれますか。泣き寝入りしますか。
それともあなたは業者とバックアップ契約をしていますか。
いま、他人事ではなく全ての情報がなくなってしまわないうちに安全に活用保管できる方法を、業者としっかり確認しておきましょう。

原発事故のように人の命にかかわる危機もある、今、あなたに危機が訪れた時どうするかを確かめておいてください。
静的なhtmlだけならさほど苦労することもないが、昨今は、システムブームもあり動的データとシステムのバックアップがなければ重大な事態になります。

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DATE: 2012/06/20(水)   CATEGORY: Facebook
Facebook対応のプログを作ってしまいました
インターネットの世界はFacebookの登場で、随分と社会全体の動き方や・ネットの活用の仕方・ネット社会のイメージが変わってきた。

感性の鋭い人は、これまで考えられもしななかった活動を実践することで、あっという間に有名人になっていった。
1年程度の短時間で新有名人がどんどん誕生し、ますます変化と成長をし続けている。

彼らの成功の原因はいくつかあるが、そのうちの1つにブログの活用がある。

成果が出せるブログの活用
(Facebookとうまく連携させシェアを増やし情報到達人数を増やすことです)

1.自分のFacebook仕事ページへの「いいね」が有効に機能すること。(Facebookページでいいねを押したと同じ状態)
2.今日のブログページに「いいね」できること。
3.そのブログ記事を訪問者のタイムラインにシェアできること。
4.訪問者がコメントを記入することができ、そのコメントはその人のFacebookに反映されること
5.いいねをいただいたFacebookページの方々の顔一覧が表示できること。


最低限これだけの機能は欲しいものです。
これらの機能を網羅したブログを探し回りましたが、既成のプログでそろったものがなかなかないので、とうとう自分で作ってしまいました。

当然このブログのように手段は準備しましたが、ブログに書き込む内容と表現が問題なのである。
内容次第では友達がシェアしてくれることで、さらに本人の知らない友達へと広がっていく。

ここでどういう戦略を持って、どのような手順で、どのような内容を書き込んでいくかがきちっと整理されることが必要です。
しかも、内容は高度であっても、受け取る側にとっては単純明快であるほど良い結果が出るようだ。

自分専用のブログが欲しい方はお問合せ下さい。 http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/toiawase.html
日記 http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/
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太田英輝
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世界を相手に現地の言葉で通販する
国際多言語を使うWEBサイトのデーターベースシステムを開発しました。
国際言語対応のデーターベースを取り扱うシステムの開発作業は全く初めての
ことだったので、不安を抱えながらの取り組みだった。

まず、インターネットサーバー選択
ほとんどが多言語に対応していない。
ホームページは様々な言語で表示できるが、データーベースに各国の言語を
同居させて使い分けるDB言語も限られている。

今回は、ホームページそのものも言語選択によって、データーベースに収め
られた言語によって内容を表示するというものですから、開発は困難を極め
た。

さらに、様々な言語で情報を登録いただくシステムで、複雑なものとなった。

結果としては、世界を相手に現地の言葉で通販なり、様々なビジネスの展開
の可能性を実現できるという自信を得ることができた。

身体の調子が悪かったりで、お久しぶりですが、よろしくお願いします。
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一歩進化したページとは
■ 一歩進化したページとは

ホームページを作っても誰も見に来ない。じっとしている。
このようなことはよくあることです。
あなたはどのようにお考えですか。
いったい何をどようにしたら良いのでしょうか?

従来の一般的なホームページ制作から、ITを活用したWEBサイトシス
テムをページに組み込むことで、一歩でも進化させることができる
ことも1つの方法です。

すなわちIT(Information Technology 情報技術) を使ってWEBサイト
で稼動するシステムを使いこなすといことです。

例えば次のようなITシステムを使うようにしてみてはいかがでしょ
う。
1.ホームページ更新の自動化(ワープロ感覚で更新)
(1) SEO(検索エンジン)対策用の言葉追加や変更自動書き換え
(2) ヘージに表現する画像や文章の自動書き換え
(3) 新着情報・お客様の声・ブログをページ内に自動挿入 等

2.コミュニケーションツールの組み込み
 (1) メールアドレスの自動吸収・情報管理・配信
 (2) 迷惑メールの原因になる裸アドレスに代わるITを使ったメー
ル受信
 (3) お客様の声自動吸収

3.通販用商品画像・説明・価格・買い物篭システムの組み込み
 (1) 自分のページに買物カゴを組み込む
 (2) 商品画像や説明価格などを登録による自動通販ページ生成
 (3) 通販トップページから各ページの自動作成

等 現実的なWEBサイトITシステムを徹底的に利用してみるこ
とではないでしょうか。

身近に相談できるIT具体化の専門家がいない方はお気軽にお知らせ
下さい。 http://www.kakenk.co.jp/hp/toiawase2.html

その他、WEBサイトを利用して経営経費のリストラを実現するITツ
ールも沢山あります。

もっと知りたい方は、ホームページに利用するITツールをご覧
下さい。 http://www.kakenk.co.jp/hp/
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企業のIT化で話題になっているクラウドコンピューター
■ 企業のIT化で話題になっているクラウドコンピューターの活用

クラウドコンピューティング
 (cloud computing インターネット利用したコンピューターの利用形態)がIT業界の流行語になっている。

全く新しいコンピュータ技術のように扱われているが,事実はまったく逆である。
実態はインターネット上で、情報処理をするITシステム技術に支えられている。
Weblogやmixi等もWEB上で情報処理をしているわけですが
私は、1998年に実験システムを発表(100万件の電話番号データ検索処理スピード調査1998/04/10日経産業新聞・京都新聞)をしました。

その後、今では皆様のお商売や会社の日常業務から会計経営管理まで、身近なことにも広く使われるようになりました。

★このクラウドコンピューティングが自分にどう役立つのか考えてみると

これまでのようにシステムやソフトを自分のパソコンや自社サーバーにおく必要がなくなります。

インターネットに接続の手段さえあれば、手元に自前の設備やソフトシステムを全く置く必要がない。

納品書・請求書・業務日報など、どからでも入出力できる。
出張先からもどこからでも、自社の状況がよくわかる。

そのかわり、データの機密性に不安を抱えることになるだろう。
クラウドコンピューティングが大規模になるほど問題は大きくなる。
そのような意味では、大規模なわけのわからないクラウドを利用するよりも、小規模ではあるが細かい要望にも対応してくれるクラウドコンピューターを選択したほうが良いと思う。
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ホームページの質的変化=コミュニケーション力
■ ホームページの質的変化=コミュニケーション力

従来のホームページは一般的にPRや広報というイメージの役割を担っていた。
特に経済活動のページでは、誰もが販売実績が出るようにと望んでページを制作していた。
しかし、10年も経過するとホームページの質的側面は随分と変化し、様変わりしてきた。
それは、ヘージがコミュニケーション手段へと変化してきていると言えるようになったからです。

1.主となるアピール文の自動書き替えシステムを使うことで情報発信のスピード化
 ホームページそのものを更新するのではなく、所有者(管理者)の管理ページで書き替えることによって、自動的に公開ページを更新する方向に進んでいる。(画像を含む)

2.お客様の声投稿欄が設置されている。(重要視されている)

3.お客様の声投稿に対しての回答も瞬時にホームページに表示している。(コミュニケーション)

4.メールアドレスをホームページに表示しないでお客様からのメールを受け取れるように変わってきている。
 自分のメールアドレスをページに表示してしまうと、迷惑メールに拾われて多量のメールが届くようになってお客様からのメールを見過ごしてしまう危険が高まっているからです。
 「メール」「ご連絡」フォームを使う。
 これらのフォームにもメールアドレスが拾われないように裏ワザシステムを使うのです。
 お問合せや資料請求フォームも同様です。

5.通常より詳しく説明するページは、別ページへ飛ぶようにしているわけですが、その入り口にメールアドレス
 を記入いただくことで、関心のある方と個別にコミュニケーションを展開することができます。
 (個人情報の保護と具体的対策は明示するようにしましょう)

その他、様々な手法やITツール活用が考えられますが、お問合せは
http://www.kakenk.co.jp/toiawase.html
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お客様の声を聞く 阻害要因の迷惑メール対策について

■ お客様の声を聞く 阻害要因の迷惑メール対策について

売上アップを目的とした最近のビジネス事情は、いかにお客様の声
を聞き、それを公開しているか?
ということが重要なテーマになっています。

それは、真実を伝えることと、対話の促進による信用確保であり、
売上金額に直結する問題であるからです。

そのためには、メールアドレスをホームページなどに公開表示して
おり、また公開しなければ手段がない。と考えておられる方も多い。
むしろ、信用を得るための従来からの方法なのです。

しかし、それがあだとなって拾われて、沢山の迷惑メールが届くよ
うになる。
その結果、ビジネスメールをうっかり見過ごす結果となりかねない
状況である。
あなたは、この点をいかがお考えでしょうか?

ホームページを生かし、売上アップの目的で、メールマガジンをせ
っせと発行しているが、そこには当然読者の声を聞き反省し、さら
に正当なビジネスに生かそうとメールアドレスを記していることが
多い。
これも拾われ、ビジネスの邪魔をされることにつながってきている。
このような悪循環を繰り返している事例は少なくないでしょう。

あるいはSNS 等人件関係を作る目的のコミュニケーショングループ
に参加し、積極的に活動をしておられる方も多い。

これらも、結局は見抜けない悪意の人物が参加しており、迷惑メー
ルの受信につながってしまうことがある。

そこで、私共は
http://www.kakenk.co.jp/it/koe/write.prg?0+1
あるいは
http://www.kakenk.co.jp/toiawase.html
という方法を使うこととした。

この方法ですとメールアドレスは拾われることもなく、着実にお客
様の声が、知られていないメールに届く。

メールマガジン配信各社も、読者を増やす方法として、メールマガ
ジン発行の際に読者から意見を集める重要性を「より具体的な質問
を問いかけることが大切です。ぜひ、お試しください。」と呼びか
けている。

しかし、迷惑メールに拾われることが見え見えのメールアドレスを
メールマガジンに公開するわけにもいかずという現状があります。

ぜひ、メールマガジン配信事業者には、メルマが発行者単位にお客
様の声を聞くことができる仕組みを組み入れてもらいたいものです。
そうすれば、安心して、読者やお客様とコミュニケーションが可能
になるのですが・・・

配信事業者のみなさんだけでなく、会員制度を採用している事業者
のみなさん
どのようにお考えでしょうか。

ぜひ、意見交流をして、すばらしい情報社会を築き上げて行きたい
ものです。
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お客様の声を自動吸収する
■ お客様の声を自動吸収する

戦略的にITを活用して売上アップ! を目指せ。

そのためには、客観的に情報社会の変化を見る目も必要だと思います。
自社の情報発信が時代遅れにならないためにも、その感性と同時に情報の裏付けを持って、常に戦略を再構築をするという作業が必須です。
今回は、消費者の購買行動の変化とホームページの構成、特に「お客様の声」ページのウェイトが高まっていることに注目することとした。

2006年に行われたNRIの1万人アンケートによれば、消費者のIT化が急激に進展しているようだ。
平均年収は1997年比16.5%も減少している。しかしパソコン保有率は約270%も増加している。
携帯電話やデジカメの普及率は飛躍的に伸び、インターネット利用率は2.6%だったが2006年には50%に達する。

時代の変化に伴い、消費者の購入行動も変化していることを知っておくべきだと思います。
従来は、購入までに、関心のあるものに目が行き、調べて記憶して、それから購入行動をしていた。
今は、知ってすぐ購入となってきている。購入までに時間差がなくなってきたのです。
現代は、これにお試し行動が加わり、反復購入の時代になっている。

商品についてはサンプル配布が効果を上げ、単純サービスは無料お試し期間を設ける。
知的に高度なサービスも無料情報提供をすることで成果を上げるようになった。

また、安いところで購入していたが、価格と品質、使っている人の評価で購入する人が増えてきた。

したがって、「お客様の声」を投稿できるページかどうか。またその声を24時間以内にページで公開できるかどうか。
ということに踏み込んでいく必要がありそうです。
http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/

2006年に行われたNRIの1万人アンケート結果
平均年収は      (1997年)713万円→596万円(2006年)
IT関連の商品保有率は、    PC:26.1%→70.2%、
携帯電話・PHS:         21.8%→82.9%、
デジカメ:            3.1%→56.4%
インターネット利用率は、     2.6%→49.8%、
電子メール利用率も  2000年   19.5%→40.1%、

消費者の購買行動
安くて経済的なものを買う     (2002年) 50.2%→45.3%(2006年)
価格が品質に見合っているかよく検討する   52.4%→62.0%
使っている人の評価が気になる        13.6%→20.9%
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DATE: 2007/12/21(金)   CATEGORY: ネット活用情報
これからのITシステムに求められるもの
これからのITシステムに求められるもの

戦略的にITを活用して売上アップ!戦略的にITを活用して経費のリストラ!

という時代にあって、どのようにITを使うかはみんなの社会的共通のテーマでもあります。
そこで、ITシステムの変遷をふり返って見ると
1980年頃はOA(オフィスオートメーション)と言われていたように、定型的な事務作業を自動化するオフコンが活躍していた。
1985年頃にはパソコンが誕生し、OA化の延長として使われ始め、オフコンのプログラマー達は職を失っていった。
1995年頃にはインターネットが普及し始め、パソコンのプログラマー達は職を失った。
これは、ITシステムが単なる社内LANや単独パソコンだけのものではなく、インターネットで使われるようになったがために職を失ったのです。

ITシステムは、もともとはオフコンで定型的事務処理経理処理に使われていたが、パソコンが出現して、1990年代半ばには、ERP(統合基幹業務システム)などの業務パッケージへと広がっていった。

これらは事務処理だけではなく、業務全版を定型化して、受発注・生産・在庫管理・販売・顧客管理などの業務全体を標準化・効率化しようというものであった。
すなわち、経営者が経営全般を効率的に管理しようとする道具として使うねらいがあった。

しかし、これはなかなかうまく進まなかった。経営者は業務の生産性を高めるために標準化を狙ったのですが、現場が追いつかなかったからです。
外部から持ち込まれた標準的な業務プロセスに自社の現場を合わせることに無理があり、現場では使われないという事態が多発したわけです。

このことは、インターネットが普及した現代でも日本人の傾向としては強く残っていると思われます。
このことは、大手企業や政府主導主義という考えがあったためのもので、結局無駄を生じさせたり、IT業界の衰退現象につながっている訳です。

これからの問題は、自分にとって最適なIT活用とは具体的にどんなことなのか。個人を尊重した発想が必要なのである。
プログラマーは、時代の変遷で職業替えをするのではなく、少しの学びを追加することで新しいITを提供できるようになるのです。

使う側、使っていただく側、いずれにおいても自学・自立・自主で、仕事の現場の問題点を解決する努力こそが、生き残りの原点であると思います。
セミナーに参加したり、教育機関に学んでも、現実の問題はなかなか解決しない。

ITシステムは多くの事業者やユーザーが参加することで多様なサービスが生まれることにこそ意味がある時代と言えます。
本来、情報システムはソフトウエアが規定した通りにしか機能しないものでありますが、これに加えて、人の創意工夫や知恵を吸収する道具にもなりつつあります。

毎日楽しく使える情報システムは、人の生きがいや、やりがい、活力を与えるものになりつつあります。
情報システムに関わりあう人が、お客様であれ社内の従業員であれ、多数であればあるほど、又は多数に膨れ上がるにつれて、その活力を維持するにはシステムの変更や拡張に柔軟に対応できるITが必要です。
次のステップにも知恵と工夫が追加実現できる技術力が今後のITに期待されます。
  IT経営支援
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DATE: 2007/07/05(木)   CATEGORY: ネット活用情報
インターネットを活用した団体組織活動支援システム
■ インターネットを活用した団体組織活動支援システム

京都商工会議所青年部の組織活動支援システムを構築しました。
青年部のホームページ http://www.kyoto-yeg.jp/
非公開会員専用ページ http://www.kakenk.co.jp/yeg/top.html
組織活動支援説明ページ
          http://www.kakenk.co.jp/yeg/setumei.html

この事例は、私共がご提案する一部をご利用になったわけですが、
団体が活性化するITシステム面からのポイントになることがらは

1.団体構成員個人の尊重と個人情報保護を最優先
 ・個人情報管理者1名以外は本人しか知りえないこと。
  ただし、最小単位の小グループ内コミュニケーションページ
  では、メンバーの必要性と了解があれば使っても良い。

2.他人が入れない個人ページで組織内コミュニケーションを展
  開できること。

3.会活動の円滑な運営には、上下組織間の情報統括がスムース
  にできる必要があります。

4.事務局の特別機能
  団体の円滑な運営には事務局が関わって役割が大きい。
  団体の代表者・各グループリーダーがなすべきことの補充権
  限を事務局に持たせておくことは重要です

5.団体内のコミュニケーションから、一般公開をすべき内容が
  生まれてきますが、これを自動的に公開ホームページに表示
  できる仕組みが必要。
その他、いくつかのポイントがありますが、詳しくは
組織活動支援システムのポイントをご覧下さい。 
http://www.kakenk.co.jp/dantai/point.html

経営(商売)にも使えるITシステムを提供しています。
私共が提供している資源
http://www.kakenk.co.jp

ネット社会へのマーケティング情報伝達ITツールは
http://www.kakenk.co.jp/products/

ご相談は
企業の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
個人の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/kaiin1.html
の制度をご利用下さい。
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団体組織活動支援システムについて
京都商工会議所 青年部 YEG会員専用わいわい広場のシステム開発が完了した。
団体組織活動支援システム開発については、これまでグループウェアという考え方がありましたが、広く社会的に使われる場合は不向きでした。

各種の経営者団体や中小企業仲間の集団活動には、構成するメンバーが等しい立場で情報交流をし、互いの発展繁栄と集団としての活力を持たせる必要性があります。

そのためには、新しい発想のシステム開発が望まれていました。
今回の開発範囲は予算の関係上、入り口に過ぎませんが、今後毎年追加機能が充実していくことと思います。
簡単な解説は http://www.kakenk.co.jp/yeg/setumei.html
京都商工会議所青年部のURL http://www.kyoto-yeg.jp/
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DATE: 2007/01/15(月)   CATEGORY: ネット活用情報
インターネット社会は相互互恵の連帯社会
■ インターネット社会は相互互恵の連帯社会

インターネットは、個人や団体・国等 すべてが同じ権利で情報をやり取りすることが可能です。
今までの社会にはなかった環境です。これをどう生かしていくか考えなければなりません。

ネット社会はすばらしい社会ですが、参加している自分の責任と義務を見直していく必要があります。
単なるテクニックだけではなく個々の対応が問われるのです。

ではなにが必要となってくるのでしょうか。
第一に考えなければならないことは、相互に接続されたコンピュータはそれぞれの所有者が認めた範囲内で互いに資源を解放しているということです。

すなわち相互互恵の精神が、ネットを始めた人々の間にあったはずです。これを忘れてはなりません。すなわち、進んで自らの持っている資源を他の人に提供していくようにしなければ意味がありません。

自らがインターネットの恩恵を受けているということは、人として互恵連帯社会に対して何を提供できるかを真剣に考えることが望ましいと考えます。
私共が提供している資源
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ネット会計システムを開発中
■ ネット会計システムを開発中

ある中小企業のネット会計システムを開発しています。

これは、もともとお得意様にインターネットから注文をしていただく目的で、販売管理システムをインターネットで稼動させていることから始まった。

ネット上にデータを持つことで、商品データをお客様と共有でき、販売管理に自動連動できる。また、販売管理は会計の仕分けと連動することで、二重手入力などが省略でき、経営効率は向上する。

インターネット上でお得意様から注文をいただいたデータは、納品請求に連動し、入金管理や売掛管理も会計に連動させるので、楽であり、インターネットを活用することは省エネ経営となります。

セキュリティー技術による非公開経営管理のホームページは経営革新の基本といっても過言ではない。 http://www.kakenk.co.jp
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IT経営応援隊事業のお知らせ
◇平成18年度IT経営応援隊事業「戦略的情報化事例分析のフレームワークに
  関わる作業」の公募について

  IPAでは、平成18年度のIT経営応援隊事業の一環として、「戦略的情報化
 事例分析委員会」において中小企業経営者が戦略的情報化を検討するうえで
 参考となる事例にたどり着くためのフレームワークを検討してきました。
  この委員会において検討されたフレームワークを基に、作成された分類表
 (分析表)の有用性を確認するための作業を実施する企業を、広く募集しています。

  ◆公募期間:2007年1月11日(木) ~ 1月19日(金)17:00
   ※応募は同時刻までに電子申請にて行ってください。

  ◆公募要領等、詳細については、下記URLをご参照ください。
   http://www.ipa.go.jp/jinzai/ouentai/koubo2006/20070111.html
 ■申請期間が短いです。もし、次年度に向けてご相談があればこちらへどうぞ
  ご相談できます。
  詳しくは 中小規模企業のIT経営革新をご覧下さい。
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ホームページの維持管理と成長
■ ホームページの運営支援

> 現在、パートをしながらブランド品をオークション、ネットで販
> 売しております。
> HP運営のご支援をお願いしたいと思いますが、どの様に進めさ
> せて頂いたら宜しいでしょうか?

お尋ねいただきありがとうございます。
現在販売ページをお持ちのようですが、どの程度売れていますか?

本当に売りたいなら、ホームページ製作の前に整理すべき問題があ
ります。
1.販売対象の方を具体的にイメージして、文章にしておくこと。
  例えば、50歳代の子育てが終わった奥様で、嫁に行った娘を
      持ち、趣味の活動や習い事等の外出が多くなってきた
      時間的ゆとりのある奥様
  等ともっと具体的にイメージ化する。

2.そうすると、自分がお客様に何をしてあげられるか、考えやす
  いようになると思います。

3.情報時代は、文章として書くことで伝えるという特徴がありま
  す。
  とにかく他者に理解していただけるように表現しましょう。

4.それがホームページとなっていくことが重要です。
  決して大企業のまねをすべきではありません。
  商品を陳列しただけでは売れません。
  どんな顔の人が、どんな思いで、何をしてくれるのかを伝える
  ことが必要です。

5.ホームページに表現すべき原則
1.訪問者の心をつかむタイトルは簡潔明瞭に(20文字以内)
  タイトル次第で、ページのイメージ内容をお客様は瞬時に判断
  する。
  その内容を見たくなるかどうかが決まってくる。
  お客様の興味をひく「大見出し」で訪問者はぱっと判断する。

2.次に、簡潔明瞭にお客様の心をつかむ内容を表現する。
  (目安50文字以内)
  ページの目的など、お客様の心をつかむ内容を、簡潔明瞭に表
  現する。
  興味のある訪問者は、目立つ文字を拾い読みしますので、さら
  に興味をひきたたせることができればよい。
   訪問者の利益を前面に押し出す。

3.見に来てもらうためには検索エンジンサイトで上位に位置され
  る対策が必要です。
  検索されたい言葉(キーワード)を20個お考え下さい。
  私の方で調査し、吟味し、逆提案を致します。
  ページ効果が現れる最も重要なポイントですから、少なくとも
  2・3回は議論を繰り返す必要があります。

4.具体的に売りたいポイントは3つ程度まで
  多すぎると人の心は拡散する。
  わかりやすく画像効果の補助を含めて表現する。
  それより多いと別ページを作った方がよい。欲張りすぎないこ
  と。商品販売ページは別ページにした方がよいかも。

5.ご訪問者に行動を促す仕掛けをご用意すること
  お問い合せ・掲示板・注文・サンプル配布・資料請求・メール
  レターの受信登録・会員登録他
  のうち3つ程度の仕掛けをご用意して、ご訪問者に選択して、
  行動してもらえるようにしましょう。

  ここで、メルアドの吸収は、後々大切なお客様獲得に繋がりま
  す。

  データーベースとして、保存・整理できる仕掛けを組み込んで
  おくと管理ページで整理活用できます。

6.最後に自社・所在地と連絡先・責任者の顔写真を明示しておこ
  う。
  詳しくはお店案内に掲載。ここでは安心感と近親感を持たせ、
  信頼される効果が目的となります。

上記1~3のタイトル・内容・キーワードをまず文字化して下さい。
企業の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
個人の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/kaiin1.html
の制度をご利用下さい。
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粗利50%のドロップシッピングで儲ける
粗利50%のドロップシッピング儲ける
10分でショッピングHTMLホームページが自動完成するドロップショップ開店の仕方を電子書籍で提供することとしました。

えっ~! そんなに簡単ですか?
うそ! そんなことあるの?ホントに…
じゃ私も、やってみよう!

ITツールの活用の1つといえます。
いますぐに自動開店できるドロップショップ手続き情報を電子書籍ファイルとして手に入れることができます。

粗利50%のドロップシッピング開業の仕方
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5分でドロップショップを開店しました
私はa8ネットでアフリエイトをしていた。
http://www.a8.net/
ここに「A8ドロップス」が最近設定された。
昨日、クリックして手続きをしたら、5分でショップページが出来上がった。
http://realmarket.jp/shophana/

粗利が50%とのこと。契約形態によると70%も選択できる。

まだ教材も少ない中で、こんな教材がある。


「粗利50%のドロップシッピングで儲ける」


「資金・商材ゼロからのネットショップ開業法」


ドロップシッピング開業マニュアル
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DATE: 2006/12/04(月)   CATEGORY: ネット活用情報
【アフィリ塾】月10万円は1週間で達成できる
> おかげさまで、私の商材とアフィリ報酬が
> 合計して200万円を越えることが出来ました。
>
> アドバイスを受けて、 言われたとおりにしたのと、
> お勧めしていただいた橋本氏のノウハウを利用して
> 相当稼げるようになりました。
>
> もしこれが数ヶ月続くようであれば、
> とうとうサラリーマンをやめて、独立へと
> 検討しているところです。^^
>
> しがないサラリーマンとも、今年でお別れですね。
>
> 今後とも宜しくお願いします。

 この方が購入されたノウハウは、これですね。

【値上げまで残73人】素人サラリーマンがたったひとつの商材わずか1ヶ月で3000万稼いだハイスピード戦略+有り得ないおまけ4個付き!
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DATE: 2006/12/02(土)   CATEGORY: ネット活用情報
儲け上手になるための本 株はこうして売りなさい/ダイヤモンド社編/ダイヤモンド社/A5
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ダイヤモンド社販売価格735円 (別途、送料がかかります)
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DATE: 2006/12/02(土)   CATEGORY: ネット活用情報
ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!/98/11/15/青木雄二/講談社/B6
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. 区分分類読物 アニメ・ヒーロー・ティーンズタイトルナニワ金融道 なんで
もゼニ儲けや!補足 98/11/15補足2サイズB6作者青木雄二備考出版社種別講談
社販売価格750円 (別途、送料がかかります)
さらに詳しい情報はコチラ≫





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DATE: 2006/11/26(日)   CATEGORY: ネット活用情報
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購入商材100本以上 商材のプロが語る、月収200万円獲得法 月収20万への道無料公開中!商品画像116本購入した情報商材の中にない本商材の内容を実行すると、一人勝ちです、そう一人勝ちなのです。まだこの商材は世にでて、間がありません!本商材を熟読して一人勝ちしてください!笑
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DATE: 2006/11/25(土)   CATEGORY: ネット活用情報
ebook情報商材製造法
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DATE: 2006/11/25(土)   CATEGORY: ネット活用情報
e-book情報商材製造法
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